ストレスが円形脱毛症を!
松戸の女学生大原さん(仮名)、受験勉強から解放されて春からのキャンパスライフを楽しみにしている中、突然の悲劇が起こりました。後頭部にポッカリと丸く髪が抜けてしまったのです。日本人の中で約1.7%の人が円形脱毛症を発症すると言われ、主にストレスによる自律神経失調を原因とした自己免疫末梢神経異常、内分泌異常等があり、中には白癬菌というカビの一種で起こるものもあります。本来、身体の防御機能でも発毛に関与するTリンパ球が逆に毛根を認識相違し、攻撃して根こそぎ奪い取ってしまうのです。自律神経を回復して免疫機能を正常化するには、全身、特に背部のストレス点の治療が大切です。頭部は勿論の事、頸から腰まで丹念な治療を施しました。一ヶ月を過ぎますと、うっすらと髪の毛が生えて来ました。「これでデートにも気になりませんよ。」恥じらいだ笑顔がこぼれました。