目がピクピク
まぶたの痙攣のことで、自分の意志とは関係なく筋肉に収縮が起こる中枢神経系の病気です。初期症状がドライアイと似ていて正しい診断が難しく、日本でこの症状に悩んでいる人は数十万人以上いるといわれています。原因は完全には分かっていないのですが、ストレスや目の使い過ぎが引き金になるようです。40歳以上の女性に多く発症する傾向があります。北方のTさん(64歳・主婦)2週間前から右目がピクピクし始め、気になっていたのですが年末の忙しさもあって、治療の機会を逸していました。西医ではボツリヌス療法や薬物の服用が一般的ですが、Tさんにとって副作用のリスクを避けたいという思いがあったようです。治療は主に自律神経のバランスを調整し、筋緊張緩和、血行促進を目的とします。2週間続いていた顔の違和感、目のピクピクが1回の治療で止まりました。Tさんも鏡を見ながらピカピカの顔にビックリされていました。疲れは美容の大敵です。