低体温を改善
坐骨神経痛で4カ月ほど整形外科に通い続けましたが、改善がみられず自分は不治の病ではないかと悩み当院に辿り着いたNさん(主婦・65歳)。最初は基本通りの治療を施しましたが、良き反応が得られませんでした。再度の問診触診をチェックしたところ、Nさんは極度の低体温だったのです。「低体温」とは、平熱時の体温が35度台で、体内の酵素の働きが低下し、基礎代謝や免疫力の低下を引き起こします。これによって、様々な体調不良の原因になると言われています。体温が1度下がると免疫力は30%低下します。Nさんには生活環境の改善、体を冷やす食材・飲み物を避ける、運動などをお願い致しました。治療は、自律神経と内分泌の取穴に集中されます。体温を上げると、アンチエイジング、メタボ予防、便秘や大腸ガンの予防にもなります。巷の奥様方の間では当院のことを、「最後の砦」とか「駆け込み寺」とか言っていることをNさんから教えて頂きました。本当に有難いことです。