コロナより不安感が怖い
人間には老いと死と病気になる恐怖が付きまといます。゛丈夫で長持ち、死ぬときゃポックリ”私たちのテーマです。「恐れは腎を傷つける」といい、生きる根源を損ないます。自律神経の乱れとしてだるさ、疲れ、コリ、のぼせ、焦り、動悸、息切れ、不整脈、手足の冷たさ等が起きています。薬とワクチンがない以上、早い検査と隔離が必要です。国民生活の保障は当たり前。隠ぺい、嘘、書き換え、忖度等せずに正確に伝え、協力を求めるべきです。経済よりまずは「命あっての物種」です。
船橋市のKさんはストレスがたまり、薬は効かず、酒浸りの悪循環に陥りました。酒は百薬の長ではなく、百害あって一利なし。酷い全身疲労が取れるため通われました。特別に百会と安眠穴に熱いお灸もして差し上げました。休肝日がとれるようになりました。
コロナはまだピークを過ぎていません。今後もイタチごっこのように発生します。経済を再開した中国の北京の空は車の大群を背景に灰色によどんでいます。黄砂は無遠慮に飛んできます。空気にもウイルスにも国境はありません。