首から腕、指先の痛みに痺れと握力の衰え〜医療からの自立〜
冬の寒さが募って立て続けに3人の酷い方がお見えになりました。中でもVIPの奥様は握力が無く手術を意識してか、相当不安感にお悩みでした。もう一人の方は無資格療法での治療過誤です。今朝診た方は夜も寝られません。病院では申し合わせたようにレントゲン検査の後、痛み止めと血液のお薬に湿布を下さり「様子を見てからにしましょう。」と言われます。こんな時思い出して来て下さいました。私達の剥離療法は功を奏します。不安感を取り去って自信を取り戻しました。きっと良いお正月をお迎えになっていることでしょう。病気の殆どはご自分の責任です。治すのも自らの力です。『医療からの自立』医療は頼るのではなく利用する。任せるのではなく確かめる。如何なる名医と言えども貴方の苦しみは知る由もありません。高齢者が未曾有に増え続けます。手術とお薬は出来得る限り少なくして、心煩を捨て去りましょう。