薫蒸療法のすゝめ
薫蒸療法に使われる火龍液は中国秘伝の体用精油で、その製造過程は古代から秘伝とされたものです。貴族の間の病気快癒と健康法に用いられていました。火龍液を塗られた身体の上で、火を燃やして蒸して浸透させています。それは迫力のあるものです。私達は、現代風に危険の無いように科学的な使用法を開発しました。温めた皮膚に火龍液を擦り込み密封して身体を蒸します。皮膚に浸透して無痛注射のように火龍液の成分が筋肉、血液、臓器に溶け込んでいきます。リュウマチの痛みは元より、痺れやコリの症状を瞬く間に緩解して血流を良くします。この火龍液の香りは嗅覚神経を快く刺激して中枢神経に及び、脳の疲れを取り除きます。肺に入っては肺胞に及び、血行によってその成分が身体中に及びます。特に自律神経の安定効果と免疫増進には最適です。私たちはこの『目からウロコ』の治療法を健保の節減と丈夫で長持ち運動に供します。現在は会員の方のみ無料にて加療しています。大変好評ですので活発な啓蒙活動をしています。