歯が痛い!
年齢という文字から解るように歯は若さの象徴です。奴隷商人は口を開けさせ歯並びを見て奴隷の値踏みをしたそうです。人は一生に一回生え変わります。鮫や鰐は悪くなると何度でも生え変わります。歯が痛くなる原因を歯原性と非歯原性を分類して前者は虫歯や歯周病によるもの、後者は周囲の顎関節、筋肉、神経、ストレス等によるものとしています。頭痛、肩凝り、不眠を伴い痛み止めを飲んでも効かない人を即効的に取って差し上げます。但し虫歯は歯医者さんの抜歯が必要です。鍼麻酔で抜歯することも出来ます。頭痛と口内炎と歯周病で来られたKさんは痛む箇所を触診し、口を塞いだまま皮膚の上から正確に取穴して頸、肩、背部のストレス点を治療してビタミンCをお勧めしました。ぐっすりお休みになり、翌朝にはスッキリしていました。やや硬めの歯ブラシを使って多少の出血は気にしないことです。ストレスで免疫が衰えていると歯茎から出血することがあります。